Silver Wings Diary

詩や詞、音楽、写真や日記、日々の想いから能書き等々…

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本日、夏風邪にて・・・

 夏風邪

夏風邪にて・・・
頭重く、ふーらふら
喉痛く、ずーきずき
湧き出る鼻水、洪水のごとし
仕事に来てはみたものの
誰が見ても「居てるだけー・・」
ならばさっさと帰れよと
思うあなたも正しいが、
そうは行かぬが社会の常
分かってくれとは言わないが
俺もいろいろ辛いのだ
今日の友はティッシュ箱
残り少ななその姿
決してお前を離さない



風邪を引いてしまいました。
記事を書こうにも、気分的に乗らないので、
ブログは、あと1~2日ほど休みます。

と、言いつつこの程度の更新ならばあるか・・?



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  1. 2006/07/31(月)|
  2. その他雑話
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目の前は大きな海

 目の前は大きな海

騒ぎ疲れて ふとため息をついて
気がつけばただ懐かしい青春

考えてみりゃ 眩しかったあの頃
いろんなことが輝いていた

たとえば 幼い頃に見た夢だったり
あるいは 遙か遠い憧れだったり

叶わなくても 見つづけたい光がある
叶わなくても 追いかけたい



何だかんだで 忘れかけていた夢も
本気であればあるほどに意味がある

たばこふかして 背中丸めている間に
きっとヒントは巡りやって来る

たとえば 挫折の後に見た映画だったり
はたまた 偶然出逢う友達だったり

叶わなくても 見つづけたい光がある
叶わなくても 走りつづけてたい     
叶わなくても 見つづけたい光がある
叶わなくても 追いかけたい


いつでも 追いついてもやっぱりたどり着けない
それでもずっと遠くを見続けたいよな


叶わなくても 走れるだけ幸せ
叶わなくても かみしめていたい
叶わなくても 目の前には大きな海
叶わなくても 広がってる


《音源はここ》←レコーディング音源

《Live音源はここ》
  



この歌は、俺の記憶では1998年頃に作ったものだ。
もはや記憶が定かでない。

 これは夢に関する歌だ。でも、いわゆる一般的に歌われているように「夢は叶えるもの」「叶えなければ夢じゃない」というように「叶ってこそ夢」という土台では作っていない。もちろん、そういう考えを否定はしない。むしろ、そういう生き方に身を置いている人たちに対し、尊敬の気持すら持っている。
 だがこの歌は、それとは少し視点を変えている。この歌では、「夢が叶う」喜びではなく、「夢を叶える過程」の喜び、「夢を追いかける」喜びを歌っている。目的を持って前向きであれば、挫折すらもいずれいい思い出となる。「この夢、叶えなくては!」そんな窮屈な生き方ではなくて、「たとえ叶わなくても、夢を持って目的を持っていつも前向きに!」そういう生き方がしたい。そういう歌だ。「見つづけたい光」すなわち「夢」。叶えることは目標ではあっても、目的ではない。夢に向かい続けること。向かい続ける喜びを感じること。生きていると実感すること。それが目的だと思うのだ。その時間が一番充実していて、一番楽しいのだ。「夢の叶う人生」には意味があって、「夢の叶わない人生」には意味がないなんてこと、絶対にない。
 「いい年して、夢かよ。」実はこれも俺自身の言葉。心の中で葛藤もある。「今さら・・・」そう思うこともある。でも「今だから・・・」そうも思う。だから、走り続けていたい。振りかえれば青春。されど、今とて青春だ。
 みんなそれぞれに大小の夢をもっている。ささやかな夢を叶える人、あるいはそれらを繋ぎ合わせて大きな目標に向かう人、ひたすら大きな夢に向かって進む人。挫折だってある。「たばこふかして 背中丸めて・・・」諦めることだってある。夢の形が変わってしまうことだってある。でも「光を見つづける」喜びを知っている人には、そういう生き方を望む人には必ずヒントが舞い込んでくる。再び立ち上がる気力だったり、目標に向かうための新たな道であったり、新たな目標そのものであったり。そのきっかけは、ほんの些細なことだったりする。「心振るわされるような映画」だったり、街で偶然出会った「がんばってる友達の輝く瞳」だったり・・・。そして、また頑張ろうと思う・・。「今に感謝して」「今に幸せを感じて」。そんな人の目の前には広い広い大海原が、きっと広がってる。

 当初、仮タイトルは、「叶わなくても」。でもこれじゃ、あまりにすねている。確かにこの言葉を連呼している(笑)が、言いたいのはこの言葉ではない。という訳で、一番言いたい部分、「目の前は大きな海」という言葉をタイトルにした。
決して、すねた歌ではないよ( ̄▽ ̄;)ソウキコエル?
まだまだ、歌詞作りも修行が必要だ。




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  1. 2006/07/28(金)|
  2. 歌詞・歌・弾語り
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Farewell Rain

夕暮れの街 突然降り出した雨に
濡れないようにもたれた Show window
街角の古着屋で

気ままな空にため息をついた後は
赤茶けた街のざわめきを
ただ何となく見ていた

今夜君が部屋を出てゆく

この雨が強すぎて 帰れそうにない
この雨よ降り続け 今夜帰りたくない
この雨があがる頃 君はドアを閉めてく
Farewell Rain, oh Rain...
もう戻れない日々よ



取り残された心が視線うつむかせて
暖かいあの頃の気持ち
少し振り返らせた

あの日もここで雨宿りして君に出逢った
突然話しかけてきた君の
瞳を忘れない

消えることない心の傷

この雨が今激しく 心責め続ける
この雨よ伝えてよ 悪いのは俺のほうさ
この雨があがっても 帰りたくはない
Farewell Rain, oh Rain...
忘れられない日々よ



《音源はここ》-Silver Wings-レコーディング音源。




昨日、ユミさん(ヒロヤンの友人)から、メールが来た。
「Farewell Rain」と「目の前は大きな海」の歌詞をブログにアップしてほしいとの事。そう言えば、どちらの歌詞もここで公開していない。どちらもどころか、我らがSilver Wingsの曲はほとんど公開していないではないか!今までいったい何をしておったんだ!?
という事で早速公開させていただく。まずは「Farewell Rain」。




この曲は、俺の記憶では1999年につくった歌だ。

夏の夕暮れ、突如として降り出した雨。雷雨。
西の低い空は茜色。
街の風景が、赤茶けたセピア色に変わる。

そんな空模様から、物語を始めた。

あわてて駆け込んだ古着屋の「張り出し屋根」(←名前が分からん)
ショーウインドウにもたれかかって雨宿り。
激しい雨音に少しずつ雑念が取り払われ、ふいに思い出す彼女のこと。
初めて出逢った日のこと。あの日も俺はここでこうしていた。
日常に疲れ切っていた俺に
突然話しかけてきた彼女の瞳はあまりにも眩しかった。

今夜彼女は部屋を出てゆく。
昨夜はあんなに強がっていたのに、
まるで雨に洗われたかのように激しい後悔の念。
だけど、どんなに後悔しても消えない、彼女の心の傷。
もう決して戻ることはできない。
もはや傷つけあうことしか出来なくなった二人。
雨よ、せめて彼女に伝えて欲しい。
悪いのは俺なんだと。




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  1. 2006/07/26(水)|
  2. 歌詞・歌・弾語り
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7月23日 都雅都雅LIVE

 「納涼祭」と名付けられたこの日のライブイベント・・・であったが、まだ梅雨の明けないシトシトと雨の降るこの日、我らがSilver Wingsは、今年4度目となるライブを都雅都雅にておこなった。

 まずは、リハーサル直前の風景。
       リハ前
右から、練習のMDを聴きながらイメージトレーニングに余念のないヒロヤン。次が、ヒカル。真剣な顔をしているがただ単にメールをチェックしていただけという噂だ。さらに左がカトチャン、すでに無意識の領域に足を踏み込んだか?決して呆けているのではない・・・と思う。さらにさらに一番左。カトチャンの奥様兼管理役兼我らがSilver Wingsのチーフマネージャー(?)マチコ嬢。すでに他のバンドのチェックに余念がない。臨戦態勢だ。ただ単に開演まで家にいても暇だから来たという噂も・・・。

 で。

俺?記事トップのスナップ写真に満足顔(?)の撮影者だ。噂によるとフラッシュをたいてこの写真を撮影した直後、皆に睨まれたとか・・・。

 で。

 リハーサルも無事終え、メンバー+マチコ嬢で食事に行こうという事になった。ライブ直前でもあったので、軽く食事の出来るところで・・・という条件の下、ころあいの店を見つけなだれ込んだ。
 さてさて、では軽く・・・とはいかないのがヒカル。もはや店を探していた時の条件も忘れ、メニュー片手にヘヴィーな注文を始めた。奴の大好きな唐揚げはメニューになかったが、ビールの文字にすばやく反応。
「あと、ビール!」
やっぱりか・・・。さらには・・
「これに唐揚げがあったら、完全に飲み会やな。」
などと訳の分からないセリフを発し、周囲を混乱させる始末。
マチコ嬢までもが、ビールをご注文。

俺に言わせれば、十分飲み会だ。ライブ前に打ち上げてどうする?

【おい、おい・・・】
あきれる俺をよそに、それに追従するかのように注文するメンバーたち。もはや無法地帯と化していた。俺はと言えば、ライブ前には基本的に食わない事にしているので、アイスコーヒーだけで大人しく・・・・・出来るわけもなく、誘惑に負けて少しだけ食った。少しだけだ。ビールも飲んだ。少しだけだ。

 例によって、最後に残り物が発生し始めたテーブル。だがこの日は強力な助っ人が・・・。最後それらをきれいさっぱり食い上げたのは・・・紛れもなくマチコ嬢であった。
しかも、
「あら、腹八分目ですわよ。」と言わんばかりの表情である。

おっと、ライブの話。

開演前のステージだ。我らはこの日トップバッターだった。ステージ上にある楽器は我らのもの。
       開演前
こういった写真は、1番目でなければ撮る事ができない。貴重な写真。・・・でもないか。
 この日は、嫁と5才君も見に来てくれた。ところが5才君、テーブルに置かれたスナック菓子に夢中。開演前の客席、えらい勢いで食っていた。何でもライブ後、「格好よかったか?」との質問に、「お菓子いっぱい食べた。」と答えたとか答えないとか・・・。困ったやつだ。

この日の曲目。この世界では曲目=セットメニューと言う。最近知った。

いや、セットリスト・・・だそうだ。セットメニューはあなた・・定食でしょ!(←23:33修正)

あらためまして・・・

この日のセットメニュー。(←だからセットリスト!23:33修正)

1.空高く
2.Middle of the shadow
3.希望の媒体
4.I was in love with her
5.Shining
6.目の前は大きな海

お決まり。全景だ。
       Silver Wings
この日も他のバンドの集客力に助けられ、8割方席が埋まっていた。お客さんが多いと緊張もするが、やはりやり甲斐がある。照明の熱もあって、身も心も熱くなった。
       SilverWings
今回は、全員アロハシャツ着用だ。夏のライブだからね。カトチャン、むぎわら帽ですっかり夏モード。
       SilverWings
見えにくいがヒロヤンもアロハ。相変わらずクールだ。ヒロヤンとヒカルが着ているアロハは、今回、いつも写真やビデオ撮影などでお世話になっているユミさん(ヒロヤンの友人)に借りたもの。ご主人のものらしい。(←感謝!)『ユミなり軍団』(←勝手に名付けた)、今回は最前列のど真ん中でご観戦。本番直前、ユミさんいわく、

「ここ、むっちゃ近いんやねー。」と驚きの表情。

【驚くまでもなく、それはあなたが最前列に座るからですよ。】

と優しく突っ込んであげたかったが、やめておいた。
       SilverWings
都雅都雅は客席がすぐ近くにあって、前のお客さんの表情が良く見える。和気あいあいと(?)下手くそなしゃべりを繰り広げる俺だ。
       Silver Wings
この写真の中央、客席で水色のアロハを着た女性がユミさんだ。何でも我らがSilver Wingsの一員である証として、このシャツを着てきたとか。ありがたい事です。そんでもって、そのテーブルを囲んでいるのが『ユミなり軍団』だ。って二人しか見えない・・・。
       SilverWings
ヒカルはこの日もサングラス着用。短い髪とアロハもあいまって、さながらチンピラだ。この日のヒカルを俺はこう名付ける事にした。「チンピラーノ・ヒカル」(←出た!オッサンギャグ!)この日初めてヒカルにしゃべらせてみた。話したのは一言だったが・・・。結構面白い。今後もやっていこうと考えている次第だ。目の前にマイクが無いからといって、安心するなよ・・カトチャン、ヒロヤン。

最後に、この日は本当に素晴らしいミュージシャン達とめぐり合えた。ちかまつ はるみさん、まぁまのお二人、さとこと月のみなさん、そしてFhullysのみなさん。お疲れ様でした。

そして、都雅都雅 広瀬店長をはじめスタッフの皆様、ありがとうございました。




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  1. 2006/07/24(月)|
  2. ライブ
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やさしい音色

        詩:文月 久遠(ココロのかたすみ
        曲:Jun(Silver Wings Diary

やさしいやさしいこの音色
こんな小さなわたしから
あふれゆきますあなたのもとへ
すずやかに・・・
すずやかに・・・

やさしいやさしいこの音色
こんな小さないのちから
かなでゆきますあなたのもとへ
ひそやかに・・・
ひそやかに・・・

やさしいやさしいこの音色
こんな小さなわたしから
うたいゆきますあなたのもとへ
たおやかに・・・
たおやかに・・・


《音源はここ》

この詩のオリジナルページは
「ココロのかたすみ」-やさしい音色-文月 久遠
↑久遠さん撮影の写真付き



またまた久遠さんから詩を頂いて曲を付けさせてもらった。
今回も「和」の雰囲気を少し取り入れたメロディとなるよう工夫した。

タイトル「やさしい音色」ということで、自分なりに「やさしい」気持ちをイメージして作った。はたして久遠さんの持っている「やさしい」イメージに合うかどうか不安だったが、何とか気に入ってもらう事ができて、俺としてはとても喜んでいる次第だ。

久遠さんの詩には自分に無い要素が多く含まれている。
今後も曲を付けさせてもらう事が必ずあると思う。
その時にはまた、ここで公開させて頂くつもりだ。
久遠さんにも了解してもらった。


ぜひ、感想を聞かせてください。

文月 久遠さん、ありがとうございました。



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  1. 2006/07/22(土)|
  2. コラボ作品
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:10

ひまわりばたけ

 青空へ・・・
          画像提供:高画質壁紙写真集無料壁紙

ひと雨ごとに揺られくる
迷いし心の落し物
忘れえぬ遠い夏の日

凛と高い青空へ
ばんざいするよに背伸びする
太陽の名受けし子供らの
懸命に咲かす花畑



これは、言葉遊び「ひまわりばたけ」。
各行の最初の文字がそれぞれ「ひまわりばたけ」で始まる詩。
元々俺の発信した言葉遊びが(←強調)巡り巡ってまた帰ってきた。
今回のお題は「心のキャンバス」reireiさん が発信元。

reireiさんの「ひまわりばたけ」

どうも久遠さん(ココロのかたすみ)に出会ってから、和風の言葉づかいにはまっている俺だ。



ひまわりの季節が近づくたびに思い出す。
遠い夏の日、元気いっぱい遊んだ思い出。
ひまわりの、太陽へ向かってまっすぐ伸びるその姿は、
子供の頃の無邪気な心と、
今よりもずっと青く見えた高い空を思い出させる。
いっぱい汗をかいて、懸命に遊んだ。
遠い日の夏休み。
僕らはひまわりそのものだった。



夏休み、子供の頃は「暑い!」なんて言葉、言うより早く遊びに出かけた。友達と野球やボール遊び。池や川でザリガニやカエル、カメ。山でカブトにクワガタ。よく捕まえた。楽しかった。今じゃ面影もない。冷房漬けの日々。今の子供らも・・。夏になっても色の白い子供達が多い。特に都会。カブトムシさえ店で買う。触るのも恐る恐る・・・。手に持っているのはゲーム。「ひまわり」になれるのは今しかないのに。

「環境がこうだから仕方ない。」

大人たちの言い訳。自分もその一人。これじゃいけない。
昔のようにはいかなくても、今は今なりにいろいろ出来るはず。
「もっと色んなことを教えてやろう。」

俺のそんな決意をよそに我が家の5才君、今は間違いなく「ひまわり」だ。保育園の友達もみんなそう。みんな元気いっぱい。
でも、それをより大きくするも枯らしてしまうも大人次第。



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  1. 2006/07/20(木)|
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ちょうちんがいっぱい

       ひと、ひと、ひと

先日16日の夜、祇園祭に行ってきた。我が家の5才君のリクエストに応えてのものだ。
何年ぶりか・・・前回行ったのは確か高校の頃か・・?
かれこれ20年ほどになる。

とにかく人ごみが嫌いで、その上例年だと雨模様で蒸し暑いと来る。最悪だ。今回久々の祇園祭という事で、その辺りは覚悟を決めてTシャツに半パン、ゾウリという銭湯帰りのオッサンのような格好、5才君は背中に龍の刺繍が入った甚平、嫁は涼しげな白いワンピース。全員そろって、いざ出陣。

ん?・・・何のことはない。この日は例年に比べやたら涼しい日だった。

「ラッキー^^」

時々小雨のぱらつくあいにくの天気だったが、涼しいに越したことはない。
そんでもって、予定にしたがってまずは某ビアガーデンへ・・・。

「ん・・・涼しい日にビアガーデン・・・ん?」

しまった。やはり、ビアガーデンは暑いに限る。
あらためて思い知った俺であった。
そんな思いとは裏腹に、ジュースの入った中ジョッキ片手に嬉しそうに料理を食べる5才君。調子に乗ると乾杯の音頭まで取りやがる。

「偉そうに・・・。まあ、そんだけ偉そうに出来たら見所あるよ・・。」

訳の分からん親バカぶりを発揮しつつ、心の中で呟いたのだった。

さて、食事の後は「いざ、祇園祭へ!」という事で、覚悟を決めて歩行者天国へくり出した。やはり雨模様にも関わらず、人、ひと、人・・・。どこからこれだけの人が集まるのか・・・。

この日最初の鉾見物は、長刀鉾・・・の予定だったが人が多すぎて、しかも流れが滞って全く近づけない。とりあえず来た証拠にと写真を1枚。

       長刀鉾

この距離が限度。ふと手を繋いでいた5才君を見ると、人の林・・・いや、森のなかでわずかに見える空を仰ぎ見ていた。初の祇園祭に訳も分からず、つぶらな瞳で俺を見ていた。人ごみの中・・・頭上に見えるちっちゃな空だけを頼りにがんばって歩いて来たのだ。
もっと、早く気付けば良かった。5才君を持ち上げ、肩車してやった。

「すずしいなー。」

開口一番のセリフ。大人たちに囲まれて暑かったのだ。

「見えたか?」
「わー!ちょうちんがいっぱいや!」

少し遠めだが、とりあえず見る事はできたようだ。この人ごみの中、残念ながらこれ以上進むには時間が掛かりすぎる。全く動く気配のない人々。考えただけでうんざりする。あまり遅くなるわけにもいかないので、そのまま方向を変えて帰ることにした。とは言え、どこに行っても人口密度はほとんど変わらない。とりあえず肩車のまま帰ることにした。それにしても・・・こいつ重くなった。当然だが5才君、年々重くなる。あと何年肩車してやれるか・・・考えるとちょっと寂しい気分になった。「とりあえず肩が痛くなるまでは、このまま行こ。」そう決心して歩き続ける俺であった。いつの間にか人ごみは抜けていた。

帰りの電車の中、母親に甘える5才君。

「楽しかったか?」
「うん!たのしかった。またいこー。」

予定ではもっと色々な事をするはずだったが・・・
少々不完全燃焼。まあ、でも楽しかったのならそれでよい。




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  1. 2006/07/18(火)|
  2. 出来事
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スタジオ 2006/7/15

 前回のMUSEライブから、もう早くも3週間が経った。早い。
今回は久々にバンドネタ。かなりネタを飛び回っていたのでもはやどれがこのブログの特徴的記事なのか、おれ自身も分からない。


 7月15日。この日は都雅都雅ライブに向け、曲目と曲順を決めようという日。大体の案は固めていたが、ヒカルの提案もあって今回ちょっと懐かしめの曲を1曲含めることとなった。

 一応、おさらいの意味で候補曲全曲を通してみた。今回は我らのレパートリーの中でも比較的熟練度の浅い曲が多いためか、俺も含め若干ミスが目立った。

 特にヒカル提案の曲はかなりあいだが開いていたので不安は大きかったが、これがまたやってみると案外いける。かつてはライブの定番曲だったのだから当然といえば当然、このまま最後まで・・・・のはずだったが・・・ヒロヤン?!・・・肝心のソロパートで何もかもすっかり忘れている様子。聞けばどんなフレーズを叩いていたのか忘れたとの事。「思い出せへん」などと言いながら、とりあえず取り繕うヒロヤンであった。とはいえ、それ以外特に不具合も無かったので、今回懐かしのこの曲を久々にライブ曲に加えることとなった。ただし、ヒロヤンの希望もあって少しアレンジを変えたが・・・。

 今回、その外にももう一曲、時間の都合でアレンジを変更した曲がある。都雅都雅の持ち時間は30分。6曲はやっておきたいところだ。前回のように「Farewell Rain」を入れると・・・この曲は長いので5曲しか出来ない。今回はこれを省くことにした。したがってその穴埋めとして2曲分増やして合計6曲。単純に、6曲として1曲5分。MCの時間を考えると少し厳しい。そこで今回やる曲のうち1曲をショートバージョンとしてアレンジ変えをおこなったという訳だ。

 ライブの1週間前に2曲のアレンジ変え。そして当然「希望の媒体」という新曲。これは前回のライブで失敗した曲だ。この期に及んで3曲もの課題を背負うこととなった。
 ところが我らがSilver Wings・・・以前と大きく変わったところは、こういった状況を刺激として楽しめるようになったこと。カトチャンも今回、ヒカルとともにアレンジ変えにいろいろ意見を出してくれて大いに助かった。切羽詰った状況にヒロヤンも持ち前の集中力を発揮して、突然の変更にもほぼきっちり追従してくれた。

 残すスタジオは、ライブ前日のみ。ここ2回のライブは少々冒険的なスケジュールとなっている。が、そういう状況に身を置くことが出来るようになったのも、成長の証と言えるのかもしれない。

 練習後のミーティングでは、もはや特に危機感も無く、俺のくだらないオヤジギャグにきっちりついて来るヒカルと呆れ顔で聞き流すカトチャン、それらを半ば冷静に突っ込むヒロヤンとで和気藹々と(←自己判断)スタジオを後にしたのだった。



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テーマ:バンド - ジャンル:音楽



  1. 2006/07/17(月)|
  2. スタジオ
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:4

はなびたいかい

 冒 険 者

冒険者

馳すれど叶わぬ我が身の奥
懐かしく響く風音は
微雲の空高くこだまして
絶えまなく溢るる心解き放つ

いつかまたこの海を越え
かなた夢のほとりへと
生ける限り駆けゆきたい



ついこの間までやっていた「あいだほぽてと」に新たなるシリーズ出現!
桃歌さんのブログ「桃歌の世界」が発信元。
桃歌さんの「はなびたいかい」
「はなびたいかい」。すなわち各行の先頭文字が「は」「な」「び」「た」「い」「か」「い」で始まる詩。

早速やってみた。
本当は古文のかなづかいを使って格好いい詩にしたかったが、いかんせん古文が分からないもので・・・。

こういう形になってしまった。

興味のある人はやってみては・・・?

何でもこの言葉あそび、静かにそして確実に広がっていってるとか・・。何か嬉しい。




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  1. 2006/07/13(木)|
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感謝のうたを

 感謝のうたを
     詩: 文月 久遠(ココロのかたすみ
     曲: Jun(Silver Wings Diary
感謝のうたを

響き ゆれゆく
この胸から
詩ってゆきます
感謝のうたを
今日もおくられる
やさしさとともに

光り輝く
この愛から
詩ってゆきます
感謝のうたを
今日もおくられる
ぬくもりとともに

広くまいゆく
あの雲にのせて
届けゆきます
感謝のうたを
今日もおくられる
風とともに



<音源はここ>

この詩のオリジナルページは
「ココロのかたすみ」-感謝のうたを-文月 久遠

この詩は久遠さんのブログ「ココロのかたすみ」の中で見つけたものだ。俺の撮影した写真(上の写真)に添えて頂いた。この写真は、俺自身にとっても、歌「Fly to the Sky...」(携帯)の象徴とも言える思い入れのあるものだ。同じ写真に対し、こうも違う言葉が出るのかと驚き、そして感動した。そして何より気に入った。「何としてもこれにメロディをつけて歌にしたい。」そんな衝動にかられ三日かけて曲に仕上げた。

 そして今回 久遠さんの了解を得て、我らがSilver Wingsのこのブログで歌(音源)を公開させて頂くこととなった。この詩は、「詩」でありながら、「詞」としても完成度が高い。文字数のバランス。各ブロックに共通の言い回しそして響き・・・。
 この詩の持つ「和」のイメージと懐かしく暖かい穏やかな雰囲気を想い、また1ブロック6行の詩の中で始まり完結させるための展開をイメージした。そして、この6行の詩を自分なりに解釈して、3行目と4行目の間にメロディの展開をつけた。歌の締めくくりは、これも自分なりの解釈でこの詩の中でもっとも重要だと思われるフレーズと、そしてタイトル「感謝のうたを」のフレーズを最後にリピートさせて頂いた。
 そして上の写真とこの詩の最後の行「風」の言葉から、海からのやわらかい風をイメージし、耳元でささやく風の音を口笛として表現してみた。イントロとエンディングがそれだ。録音設備の都合上、口笛の息吹がマイクをかすめて時々少し風(?)のような音が入っているが、これは意図したものではない。雑音だと言われればそれまでだが・・(^^;)一応エンディングは、最後、写真を見ながら余韻に浸ってもらうつもりで付けた。そうしてもらえるとありがたい。
 
 ん・・・。俺ときたら、また何だかんだとそれらしい能書きをたれてはいるが・・・要するにこの素晴らしい詩に対して、あまり深く考えず自分の好きなように音を乗せていっただけ。しかも一方的に・・。それをたまたま久遠さんが気に入ってくれた。ありがたい。気に入ってもらえて、何かすごく嬉しい。素直に嬉しい!

 人の書いた詞(詩)にメロディをつけるなんて事はまず無い。まだ二度目だ。
 「自分のメロディにこんな詞がつくのか・・。」と実はかなり感慨深いものがある。自分には絶対出せない詞・・・。


ぜひ聴いてみて頂きたい。
そして、ぜひ感想をお聞かせください。

文月 久遠さん、本当にありがとうございました。



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  1. 2006/07/11(火)|
  2. コラボ作品
  3. | トラックバック:0
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あいだほぽてと(4/4)

この「あいだほぽてと」シリーズ。
ついに最終回を迎えた。

各行の最初の文字が「あ」「い」「だ」「ほ」「ぽ」「て」「と」で始まる詩。各行の文字数に制限は無い。言葉あそびだ。

「あいだほぽてと」シリーズ全4回。
最終回はこれ。



 望 郷
望郷

あの木立をぬけて
家へ帰ろう
暖炉のそばで
ホッと一息

ポロリ涙がこぼれた
手がかじかんで
遠い故郷(ふるさと)



 「あいだほぽてと」シリーズ。
 最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。また、勝手な呼びかけに応えて、チャレンジして頂いた皆さん。ありがとうございました。

 そして本来、我らがSilver Wingsの日記的なブログでありながら、俺個人であれやこれやと飛び回り、あげくは私物化してしまっていることをバンドメンバーの皆に謝ります。これからも飛び回りますのでよろしくお願いします。(←おい!)



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  1. 2006/07/10(月)|
  2. | トラックバック:0
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あいだほぽてと(3/4)

 ネタのない時にこれをやるつもりが、何か連続でやってしまっている。
別にネタが無いわけではない。どうもこのシリーズものというのは途中で中断すると気持ち悪い。やり出したからには「あいだほぽてと」だけでもやってしまわないと・・・。落ち着かないのだ。

ということで、残すところあと2回。
各行の先頭文字が「あ」「い」「だ」「ほ」「ぽ」「て」「と」で始まる詩。

「あいだほぽてと」シリーズ全4回。
第3回目はこれ。



ひだまり

ひだまり


あっという間のできごと
いつの間にそこにいたの?
だってあまりに突然で
本を閉じるひまもなかった

ポンと肩をたたかれて
手をかざして振り向いた
とても優しいキスだった




見た人はやってみて頂きたい。(←しつこいか・・・)
いや、今日初めて見てくれたひとに言っているのだ。
コメントで、自身のブログで・・・ぜひ!

気分転換のつもりで・・・気楽にね。


今日は我が家の5才君、俺の膝の上でキーボードに興味津々。
「あ"ーー!触るな!」といってるのに触りやがる。
話しかけてくる!膝から降りようとしない!
決闘ごっこをしたいらしい。俺は怪獣役だ。

仕方がないから、キーボードを打たせてみた。
「zxcvbんkfvgふい」(←5才君の詩?)
キーボード初体験!おおっ!ひらがなが出た!

50待てと言ったら、本当に数え始めやがった!
ということで、今日はこのへんで!



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  1. 2006/07/08(土)|
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あいだほぽてと(2/4)七夕編

 今日は七夕。いろんな飾り付けをした笹竹がそこここにあって、何だか楽しげだ。

 だが本来、七夕物語は悲しい恋の物語。そして今日7月7日は牽牛(彦星)と、織女(織姫)が1年に1度逢うことを許された日。だが雨が降れば天の川の水が溢れ、逢えないとか・・・。

 今日の京都は雨は降っていないが残念ながら曇っている。晴れたところで見える星は限られているが、「七夕の日くらい晴れろよ!」と言いたい。「逢わせてやれよ!」とも言いたい。
 昨日、我が家の5才君が保育園から笹竹を持って帰ってきた。折り紙で作った飾りをビニール袋に入れて・・・。すなわち「飾れ」ということだ。昨日は帰るのが遅くなってしまった。今日は早めに帰って、飾ってやるか。曇り空の下でね・・・。ぎりぎり間に合うだろ?願い事は・・・内緒だ。一応ね。

 今回の「あいだほぽてと」、この悲しい恋物語に通じるものがあるかどうかは少々微妙だが、一応星にまつわる悲しい詩ということで今日という日にブログに載せることにした。

各行の先頭文字が「あ」「い」「だ」「ほ」「ぽ」「て」「と」。

「あいだほぽてと」シリーズ全4回。
第2回目はこれ!


星哀歌(エレジー) 

星哀歌(エレジー)

あとどのくらいたてば忘れられる?
いつも気が付けばそんな事を考えて
大好きな彼女はもういない
星になったんだ

ポツリポツリ降りはじめた雨
手で隠しきれない涙を洗い流してくれ
とどこおる悲しみとともに




今日という日には、少々暗すぎたか・・・。

だが離れ離れにされた二人は、
狂いそうなほど悲しんだに違いない。
死にたいくらい辛かったに違いない。
お互いに生きていると知っているからこそ、
逢えないという事の辛さは計り知れないのかもしれない。

憎らしい雲め
雨だけは降らすなよ
そして
雲の上で幸せなひとときを

ん?雲の上はいつも晴れてるって?
夢のないやつだ。

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  1. 2006/07/07(金)|
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あいだほぽてと(1/4)

 実はこのブログの前にも、ブログをやっていたことがある。今はまったく更新していない。ちょっと思いついた詩やなんかを載せていた。細々とやっていたのでコメントをもらったことは一度も無い。何とも寂しいブログだ。もはや更新することもないだろうという事で今になって閉鎖しようかとも思った。が、そこに残した「言葉」たちを見ていると何となく捨てるのは惜しい気もする。そこで今日から、これと言ってネタの無い時を見計らい、そこから「言葉」たちを引っ越してくることにした。
 万が一そのブログをご存知であれば内容が重複してしまうのだが、皆さんの目に触れ息を吹き返すべく引越して来る「言葉」たちをどうか暖かく見守って頂きたい。よろしくお願いします。


 今日は、詩「あいだほぽてと」。
何だそれ?と思うだろう。もともとは学生の頃の後輩が言葉遊びとしてやっていたもので、詩の各行の先頭文字がそれぞれ「あ」「い」「だ」「ほ」「ぽ」「て」「と」で始まるような詩だ。各行の文字数に特に制限は無い。要は行の頭が決められた文字になっていればよい。思いのままに言葉をあてはめるだけ。聞くよりは案外簡単。「詩を書くぞ」なんて意気込まないほうが楽に作れると思う。・・ん・・まあ、「ぽ」は難しいかもしれない・・確かに。
 訳の分からない説明よりも、見るが早いか・・。以下がそれだ。

では、「あいだほぽてと」シリーズ全4回。
第1回目はこれ。

 
初 恋

初恋

あの日君は僕に
いつにない笑顔で笑いかけた
だけど僕はそっけなくした
ほんとは嬉しかったんだよ

ポインセチアのように真っ赤で
天にも昇るような気持ちで
とても嬉しかったんだ



 こんな感じ。ぜひともやってみてもらいたい。どんな言葉が飛び出すか?ここのコメントで・・・もしくは自分のブログで・・。これは半ば「バトン」的な意味だ。特に詩のブロガーの皆さん、結構癖になるかも。では、よろしく。

見たひとは、やってみること。(←いや、強制ではない)
まだ、あと3回あるから・・
その間に考えればよい。(←いや・・強制では・・)

やって。(←って、強制かよ!)
(↑どっかで聞いたな)

せめて・・感想だけでも・・・(←弱!)

 
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  1. 2006/07/06(木)|
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画像整理第2弾

ここのところ、何か写真ばっかり載せているような気がするが・・・。
まあ、ついでだ。今回も写真だ。携帯用待受け画像。

第2回!待受け画像整理大会! 

パフパフー・・・!ドンドンドン・・・!

1.これは某店のカウンター。・・・の天井?
  天井でいいのか?
       Silver Wings


2.ターコイズ色の青が気に入った。
  もちろん加工している。
       Silver Wings


3.「Middle of the shadow携帯)」のイメージ画像。
  仕事帰りに京都駅から見た空。
  夕空と影のコントラスト。
       Silver Wings


4.「希望の媒体携帯)」のイメージ画像。
  なぜ京都タワー?・・・俺も分からん。
  本当は、東京の大都会が良いんだけどね。
  これしか、写真が無かったんや!
       Silver Wings


5.これは、鳥取の風景。
  この水たまり(?)は池。湖じゃないんだよ。
  学生時分、毎日のように目にした風景。
       Silver Wings


6.この写真使いまくってるな。
  俺のお気に入りの風景写真。
  「Fly to the Sky... 携帯)」のイメージ画像。
  雲と太陽と海と・・・反射光・・。
  この景色は忘れられない。
  日本海。福井の方だ。
       Fly to the Sky...


7.ミュージシャンたるもの、たまには楽器を待受けに!
  ってことで作ったものだ。
  何とも言えないモノになった・・・・。
  ちなみに俺の愛用のギター。
       My Guitar


8.それじゃついでだからと、作った待受け。
  カトチャンのギター。
  「ストラップがだらしない」だの、
  「勝手に撮った」だの小言を言われた。
       カトチャン’s guitar


8.さらについでとばかり、作ったモノ。
  いつも我らが練習するスタジオのドラムセット。
  したがって、ヒロヤンの持ち物ではない。
  自前品はスネアとペダル。
       ドラムセット

ん?ベースがないだって?
撮り忘れだ。ただ単に。
上の三枚も、実はスタジオでの「試し撮り」画像。
元々待受けにするつもりはなかった。


9.そして、また出た!この風景。
  「Fly to the Sky...携帯)」
  この歌は、この風景から生まれた。
  秋ごろにはバンドとして完成する予定。
       Fly to the Sky...


10.「うたたね携帯)」のイメージ画像。
  木洩れ日。
  歌のイメージとしては、
  他に緑とそよ風とせせらぎ・・・。
       うたたね


11.「Moonlight携帯)」のイメージ画像。
  どうもこれだけは俺のイメージと違う。
  気に入ってはいるが、歌のイメージではない。
  まあ、また今度いい景色に出会えた時に・・ということで。
       Moonlight





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  1. 2006/07/05(水)|
  2. 携帯用待受け画像
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  4. | コメント:8

もういっちょライブフォト

何でも、カトチャンが俺宛に送ってくれたメールをすべて受信出来ていなかったとか・・・?おそらくサーバーの容量を超えたのか・・?

とにかく、カトチャンから先日のMUSEライブフォトの第2便が届いたので、せっかくだからUPしようと思う。「あまりにも沢山はくどかろう」ということで、今回はベストショット・・・・のつもりがこんなになってしまった。俺としたことが・・・。

       ヒロヤン

少々ピンボケてはいるが、間違いなく我らがドラマー、ヒロヤンだ。

       ヒカル

でもってヒカル。あったあった。ちゃんと大きい写真が・・・。

       カトチャン

そう来たら次はカトチャンでしょ。

で、当然最後は・・・・
*
*
*

       花かよ!

って、花かよ!

気を取り直して・・・・

       ジュン・ヒカル

俺とヒカルのツーショット。俺の髪型、リーゼントじゃないから!

       ジュン・ヒロヤン

次は俺とヒロヤンのツーショット。俺の髪型、リーゼントじゃないからね!

そう来たら最後のツーショットは・・・・。
*
*
*
       花のツーショットかよ!

って、花のツーショットかよ!

気を取り直して・・・。
       ジュン・カトチャン

俺とカトチャンのツーショット。リーゼントじゃないから!

最後の口直しに・・・
       ジュン

って、こんな必死の顔で口直し出来るかよ!!

あらためまして・・・。
       なおった?

よしよし・・。




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  1. 2006/07/04(火)|
  2. ライブフォト
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  4. | コメント:4

Moonlight

 Moonlight

君の部屋の明かりが消えて
空の星が輝き出す頃
君の夢が舞い降りてきて
森の中で天使が踊るよ

「広く優しい宇宙の中で
出逢うことは運命だったの」
おとぎ話語るみたいな
君の囁きが聞こえてくる

遠い日の幼い思い出は
忘れるには近すぎる
流れ行く雲をつかまえたら
君に逢いに行けるかな

Moonlight will show me the way
この道行けば
もう二度と逢えないね
Moonlight will show me the way
果てしない空の下で
戻れない時が過ぎてゆくよ


月はまるで小舟のように
池の中にそっと揺らいでる
罪も悪も忘れるほどに
とても静かそよ風の調べ

あの日君にあげた小石は
今も蒼く輝いてるはず
まぶた閉じて触れてごらんよ
どんなときも独りじゃないのさ

巡り来る人の出逢いの中
生きてく意味探してる
流れ行く星に祈ったなら
君に逢いに行けるかな

Moonlight will show you the way
安らかな夢に
いつか出会えるね
Moonlight will show you the way
果てしない空の下で
戻れない時が過ぎてゆくよ

Moonlight will show me the way
この道行けば
もう二度と逢えないね
Moonlight will show me the way
果てしない空の下で
戻れない時が過ぎてゆくよ

Moonlight will show you the way
安らかな夢に
いつか出会えるね
Moonlight will show you the way
果てしない空の下で
戻れない時が過ぎてゆくよ




音源はここ、今回はハーモニカを重ねてみた。
Silver Wings Web Site内)

 この歌は学生最後の年、秋ごろに作った歌だ。月のきれいな夜、何となくメルヘンチックな風景を思い浮かべながら・・・。ん?俺に似合わないとな?そう笑うな。その時は本当に思い浮かべていたのだ。そしてその風景に、以下のテーマを重ねた。

遠い昔の恋物語
戻れない道
あの頃に戻り
また君に会いたい

そう思うあいだにも
過ぎゆく時の流れ
歩み続けるこの道
遠ざかる日々
もう戻れない
あの頃の君には
二度と会えない

時の流れは
つのる想いさえも
遠く思い出に変えてゆく
そしていつの日か
安らかな夢

月のきれいな夜


 書いているうちに詩(?)になってしまったが、以上のようなテーマを歌詞に盛り込んだ。メロディも、らしく聴こえるよう自分なりに工夫したつもりだ。今の俺から見てもよく出来たメロディだと思う。(←はい!自画自賛!)

 さらに。音源を聴けば、分かる人には分かる。この曲のサビの頭のほうで俺はまたもやお気に入りのコード進行を使っている。「うたたね」のイントロと聴き比べればよく分かると思う。同じ進行であっても、こんなにも違うメロディーが付けられる。音楽は不思議だ。たった12個の音をそれぞれ並べて組合せるだけで、この世でたった一つの曲を作ることができる。この世に生まれた音楽たち・・その数は今や天文学的数字だ。

 ん・・・あまりスケールのでかい話をすると、俺の曲の影が薄くなるので、この辺にしておく。何はともあれ、まずは聴いて頂きたい。これも少々眠くなるのでそのつもりで・・・。

 上の待ち受け画像はこの曲のイメージとしては、実はいまいち・・。ぴったりとマッチするものが無かった。(←なら貼るなよ!)この画像にとらわれず、自分なりの「Moonlight」をイメージして頂けたならありがたい。

もしも、この曲に合ういい画像があったらぜひ見せて下さい。あわよくば、下さい。

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  1. 2006/07/02(日)|
  2. 歌詞・歌・弾語り
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:12

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