Silver Wings Diary

詩や詞、音楽、写真や日記、日々の想いから能書き等々…

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たまには雨でも・・・

       紫陽花

 昨日、京都では久々に雨が降った。このところ暑い天気が続いていたので、何となく恵みの雨的な感じ。シトシト感に何とも言えない癒しを感じていた。今はこんな事を言っているが、先月はやたらと雨が多くて「青空が見えない」などと文句を言っていたっけ・・・勝手なもんだ。

 以前にも話したが、空が好きな俺としてはその時々の心を映す様々な空が好きなわけで・・・。例えばひと言に癒される空と言っても、ある時は青空であったり、ある時は夕焼け空であったり、またある時はシトシトと降る雨空だったりする。俺にとって「これが癒しの空」というものはなくて、何気に空を見て癒しを感じた瞬間の空がその時の癒される空という事になる。

 基本的に青空は好きだ。親によれば物心付く前から赤ちゃん用の椅子に座らされ縁側で何時間でも空を見ていたという。・・・この話は以前にもしたな・・・・その辺の話はココ携帯用)で・・・。
 いくら青空が好きでもたまには雨が恋しいときもある。夏の夕立なんかも潔くて気持が良い。まあ、あれは空云々よりもむしろ暑さにうんざりして雨が恋しいというべきか・・・。

       紫陽花

 そんなこんなで昨日、ちょっぴり恋しい雨が降った。通勤途中、道路わきでは雨にぬれた紫陽花が、一層鮮やかに咲いていた。

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  1. 2006/06/16(金)|
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だーーーーいっ!

       いい空・・

いい季節・・・
晴れると気持いい。寝転んでいても、立っていても・・・
思わず



の字になりたくなる。


「だーーーいっ!」

ってな具合。
寒くもなく・・暑くもなく・・・
まあ、このところ暑いが・・・そんな時は、日陰で・・・

「だーーーいっ!」

願わくば、パンツ一丁だが・・・公衆の面前でそれをやって・・・
女子が集まってきてはいけない。(←ばか)

街なかで・・橋の上で・・・ビルの屋上で・・・

「だーーーいっ!」

やはり、気持いいのは高いところだ。
例えば、山の頂上・・・気持がいい!
ここなら、少しくらいパンツ一丁もできそうだが・・・
・・そんなところでそれをやって・・・蚊が集まってきてはいけない。
万が一手の届かないところを刺されたら、それこそ大ごとだ。

高いところといえば、緯度の高いところ・・・・
学生の頃、真冬の北海道に旅行に行った時のことだ。
稚内の宗谷岬・・・日本最北端の地・・
まさに、緯度の高いところで・・・

「だーーーいっ!」

をした事があった。
しかも、パンツ一丁・・
あれはさすがに、気持いいとは断じて言えなかった。
少々悪ノリが過ぎた。

この話は別として・・・今の季節ならば、どこでやろうと・・・・
目を閉じればいくらでも気持のいい景色は思い浮かぶ。
まあ、出来るだけ風通しのいい場所が好ましいが・・・

海・・・いいねぇ・・・
山・・・うんうん・・・
川・・・捨てがたい・・・
もうひと声!
ん・・・草原!!

想像はタダだ。
何にせよ、今日も俺は仕事場で・・・・
作りかけの建物の屋根に登って・・・・
深く息を吸い込み・・・・

・・・いざ!

「だーーーーいっ!!」

【何やってんの?】職人の声。

んー・・・・。気持いい。・・空もきれいだ。
       だーーいっ!

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  1. 2006/06/03(土)|
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夕日か・・・・・

       夕焼け

 この間、ブログを巡っている中で、「夕日」という言葉に出会った。この言葉に出会って、ここしばらく夕日を見ていないということに気付いた。それもそのはず、全国的に日照時間が少ないとか・・・例年の5割から6割程度らしい・・・。おまけにその数少ないチャンスも逃していたという訳だ。


 きれいな夕日(夕焼け)というものを俺はあまり見た事がない。いや・・勿論ある事はある。確かに何度もあるが・・・今までの人生の長さからしてその回数はあまりにも少ない。・・・ような気がする。ん?覚えていないだけ?・・いや、俺に言わせれば忘れるようなモノはきれいな夕日(夕焼け)とは言えない。・・昼間晴れていれば必ず見られるというものではない。夕日(夕焼け)が見られたからといって、必ずしもそれがきれいに輝いているわけでもない。本当にきれいな夕日(夕焼け)は、本当に限られた条件の下で見られるものだと俺は思っている。そして何よりもそれを見る機会を無くしている一番の理由としては、きれいな夕日が輝き、夕焼け空が広がっていたとしても、その瞬間に空を見ていない事があまりにも多いという事だ。夕日がきれいに輝くのは一日の中でほんの一瞬。それを逃せば、きれいな夕日(夕焼け)を見ることはかなわない。

 夕日(夕焼け)がきれいに見えるためには、雲の影響も大きい。雲に夕日の光が映えた様には、目を奪われることがある。逆に、雲ひとつなく、空一面に見事なグラデーションをかもし出す様も圧巻だ。

       夕雲

 そして夕日(夕焼け)をきれいに演出する要因として、影の存在も外せない。山の影、人の影、建物、橋・・・。夕映えにそれらがシルエットとなって浮かび上がる・・・。思い出すのは高校の頃、部活が終わった帰り道。歩道橋を歩く片思いの彼女のシルエットだ。夕日とあいまって忘れ得ない記憶として俺の中に残っている。

       シルエット

 また別の要因として、川や海などの水面、あるいは金属などへの反射光についても外せない。以前の記事で、携帯用待受け画像として紹介しているが、海に反射する太陽の光は夕日そのものよりもずっと多くのドラマを伝えている。

それにしても・・・・
京都の空は、今日もいまいちすっきりしない。
晴れたり曇ったり・・・今日も夕日(夕焼け)は期待できない。
 
シトシトと降る雨も好きだが・・・こう続くとね・・・。
そろそろ、夕日が見たくなった。忘れられない夕日を・・・。

 忘れられない夕日って・・実はそれを見る人の心が映し出されたとき、その人にとって忘れられない夕日になるのかもしれない。切ない気持とか、辛い気持とか、悩んでいたりする気持が癒された時に・・・。あるいは夕日(夕焼け)の中に何か希望のようなものを見出した時とかに・・。

       夕日

夕日の向こうに・・何が見える?
希望に満ちた朝の光?
それともこの後訪れる真っ暗な闇?

最近になって、また朝日が見えるようになった。

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  1. 2006/05/24(水)|
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星などはいかが?

 以前にも書いたが、俺は空が好きだ。「曇り空」以外であれば、どんな空でも好きだ。「雨」も良い。雨音には癒しを感じる。「雪」も良い。ここ京都市のようにほとんど雪の降らないところにいると、たまに降る雪は何となく気持ちをセンチメンタルにさせる。夜であるならば、「月夜」「星空」も良い。風のない、空も凍るような寒い深夜、ベランダに出て見る星空は格別にきれいだ。今日は、そんな星空について・・・
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  1. 2006/02/27(月)|
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「空」への想い

「空」への想い

 「空」は好きかと聞かれて、どういう答えを返すだろうか?単純に「空」と言っても人によってそのイメージはおそらくぜんぜん違うものだ。ある人にとって「空」は抜けるような青空だったり、ある人にとっては綺麗な夕焼けだったり。ひょっとするとどんよりとした曇り空を思い浮かべる人もいるかもしれない。「空が好きだ」と答える人も「空は嫌いだ」と答える人もそれぞれに一番好きな「空」、一番嫌いな「空」を思い浮かべているのだろう。
 俺は自分の歌の中で頻繁に「空」もしくは、それにまつわる言葉を用いている。「空」にまつわる言葉とは、「夕やけ」であったり「雲」であったり「雨」、「雪」なんかもそうだ。広い意味では「夕日」や「風」なんかも含めておきたい。昼間に限らず夜だってそうだ。「星空」「月夜」・・諸々。俺は幼い頃から空を見るのが好きだった。もっと言うなら俺がまだ自分を自分として認識すらしていなかった頃から、雲の流れる高い青空を見せると何時間でもおとなしく「ボーッ」としていたそうだ。幼稚園に入り初めて描いた絵は、画用紙一面にムラなく青色を塗りたくった文字通りキレイな青だったそうだ。もちろん先生はびっくりして、精神を病んでいるのではないかと心配したそうだ。逆に親としては、「この子は天才かもしれない」なんていう親バカぶりを発揮していたかどうかは知るよしもないが、少なくとも「空だろう」とは思っていたようだ。ただし、当の本人としては、そんなものを描いたことすら全く記憶になく、ずいぶん大きくなってから初めて聞かされたので、その時は少なからず驚いたものだ。つまりそれが「空」であったかどうかは、当時の俺以外知る者はなく、下手をすれば本当に病んでいた可能性だって否定できない。・・・話が逸れたが、まあ要するに俺は「空」が好きだと言いたいのだ。
 さて、「空」というのはこの世界中、すべての人が目にし感じることの出来る唯一の自然だ。夜だろうと昼だろうと晴だろうと雨だろうと、見上げればいつもそこにある。そして「空」は一度たりとも同じ姿を見せることはない。(正確には「雲」なんだが・・・)だから俺は心を振るわせる様な空に出会ったときよく写真を撮る。外出の際はたいがい腰にカメラをぶら下げていく。チャンスは一瞬だ。心打たれた瞬間、カメラを取り出し写真を撮る。・・・まことにもって挙動不審だ。何が嬉しくて空にカメラを向けるのか?周りの人々は「な、何?変な人・・・」という様な眼差しで過ぎていく場合が多い。だが俺は言いたい。俺がカメラを「空」に向けた瞬間、一緒になって空を見上げ、口をあけてポカンとしているあなたも変な人なのだと。ま、釣られて上を向く気持ちは分からないでもないが・・・。しかしたまに、ごくごくたまにだが、こう声を掛けてくる人がいる。「あ、ホントいい空ですよね」と。その瞬間の何とも言えない喜びが分かるだろうか。同じ「空」を共有したような・・・少なくとも「空」に対して、自分と似た感性を持った人に出会えた感動。俺はその人たちに対し、精一杯の喜びを心からの笑顔として返すことにしている。いや、むしろ自然とそうなっていると言うべきだろう。
 今後も俺の歌の中には必ず「空」または「空」にまつわる言葉は登場する。これは間違いなく断言できる。そしてその「空」のもとに展開するドラマや想いを自分なりに表現できればと思っている。それこそがすなわち、さまざまな「空」に対し俺が抱いているイメージや想いそのものなのだ。共感を覚えてくれる人はそれこそ写真を撮っていて声を掛けてくれる人ほどに少ないかもしれない。でも自分の歌を通して少しでも同じ空を共有することが出来たなら、これ以上の喜びはない。



俺の撮った空の写真はここで見ることができる。
来夢壁紙工房:じゅん運営サイト

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  1. 2006/02/11(土)|
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